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内径13mmの指貫2種。(紹介&比較記事) [工具・道具類]

実は道具フェチだ。オレンジブラン。

紳士服縫製学校に通うのに、素人のくせに
自分専用の指貫{ゆびぬき}を買いましたー!

内径13mm。
市販の(クロバーとかの)は、最小の00号でも 内径が14.5mmとゆるく、
また、教材にと自分で選んだ生地が、日本製のみっしり織りで、
指貫が薄いと歯(針)が立たないのもあって。
厚手のを、2種類 購入ーーー。
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1つめは、総目ぬきの指貫。ふっくら樽のようなシルエットの厚みです。
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裏側。表とほぼ同じ、均一の形状。
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つまり、全体にこの つまようじでつついたような凹みがあるのが、総目ぬき。
ってことらしい。

2つめの指ぬきは、モダン指貫と名付けられたもの。
板を 巻き付け、重ねた部分のあるデザインです。
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重なった箇所は ヨリ分厚くて、
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そのかわり、つつき凹みのない、つるつる部分があります。
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次の写真は、手芸店で買える指ぬきとの比較写真です。
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2つとも右手の中指にはめて比較すべきなんだけども、左手なうえ、片方薬指でもご容赦^^;。
2種類とも総目ぬきですが、中指のはゆるい。(右手でもペンだこでやっと止まるか?な状態。)
あと、厚みの違いも、なんとなく伝わるのではないかとーー。

ウーン、このほうが伝わるかしら?
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左のほうが、内径が小さくて 金属が厚いです。

こちらは、一般に入手しやすい、大甲丸というフリーサイズ(調節可能)指貫と、
モダン指ぬきとの比較。
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大甲丸は、ペンチで丸めたぶん、内径は13mmに近くなっています。
モダン指貫との 金属の厚みの差は、ヨリ歴然。

4つ並べてみました。(あ、ちょいピンボケが・・)
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モダン指貫を びしっとハメると、中指のつめが見えないほどの完全ガードです。
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総目ぬきの指ぬきを、じぃーーーーーーーっと見ると、
凹みが 同じ形ではありません。
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職人さん 手作りの、銀細工の指貫{ゆびぬき}です。



◇◇◇◇◇


久々更新ですが写真が上げられない。はうー。 [工具・道具類]

水曜日に、広瀬銀器製作所さんてところに行ってきました。
東京・御徒町へ。

内径13mm、ちょい厚手の 指ぬきが必要で。
市販サイズより小さいので、事前に連絡を入れてから行ったら、
ホームページやFaceBookに紹介されている5種類 以外にも、
指貫を作られていて。
10種以上を、私が来たとき専用ケースみたいのに入れて
待っていてくださったのです。
(お店じゃなく、工房だそうです。ショーケースはありません。)

玄関先に ちょいと座って、世間話というかニッチな業界情報をもらいつつ、
自分の指と、用途に合う 指貫を選んだのでした。

で。「画像見せてほしいなー」の、リクエストがあったので、
左手の指にはめて、市販品のとの 比較写真も撮ったのですが、、
カードアダプタが また行方不明じゃーい。(ごめん。)

と、とりあえず1個は、ホームページに載ってるやつです。
◆ 広瀬銀器製作所 さん、指貫のページ。
http://www.ginki.jp/product1.html

このページの写真のおじさん、すごく気難しそうな職人然として写っていますが、
私が行ったときに いらしたのは、パカッと明るい おいさん(おっちゃん)でしたよ。

タグ:職人技 指貫

AK-GARDEN 7の帰り道で。 [工具・道具類]

AK-GARDEN 7の帰り道、
川崎地下街のオーストリア・フェアで 買い物しました。
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(AK-GARDENの日の オマケで書いてしまう予定でしたが、
写真や説明文が増えすぎた感があったので、軽めに分けました。)

寝具の店で、ハーブティーのティーバッグ(青い箱)と、シルク・ウール用 洗剤、
別の店で、ラベンダーの香りのボディバター・キューブ。

実は、地下街でまず買ったのはハーブティーだけ。
満月のお茶がリラックスで、新月のお茶が新しいことを始めるお茶。
はじめ満月のお茶を買うつもりだったけれど、解説を読んで、新月に変更。
他のお客さんが 複数点の商品を選んでいるなか、私がこれだけだったので
お会計順番というか、1人しかいない この店の店員さんを 譲ってくださいまして。

お会計してもらいながら、よさげな洗剤に気づいたけれど、
これは いま足したら、 譲ってくれたお客さんに失礼だから、
いまはこれだけにして、他のところへまわって、また戻って来ることにしました。。
ただしこのフェアは土日だけ。この日、あと数時間で消える店だから、
必ず戻って、洗剤を買って帰れる範囲がいい。

いったん地下街を出て、前回行ったとき気になっていた、リサイクル着物屋さんへ。
花柄ウール着物が残ってるか訊いて、残っていなかったので、

リカちゃんの着物を1枚 作れそうな量のハギレを選ぶ。
リカちゃんには少し渋めだけど焦げ茶にレモン色の柄生地。1枚では足りなそうなので
もう1枚。帯は厚めの黄色無地、
半襟や裏地つきに挑戦するなら、オレンジとグレーの花柄薄地と、ベージュ系かなと。
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左端の黒い2枚は、アニメ『BLEACH』{ブリーチ}の死神の和服にどうかな、と
素材感の異なる2種類の生地を選択。
(漠然と買うんでなく、以前、アンティーク素材屋さんでコーディネートしてもらった
のを思い出して、用途を意識して選んでみた。)

ええと。2番隊長の砕蜂{ソイフォン}さんを作ってみたくて、ベースにする人形DAL{ダル}と、
藍色髪ウイッグとお下げっぽい付け毛と、おさげ髪の先につけてる輪っかまで準備しているのに、
まだ 服を作れていないんです・・。あれを、作ってブログにするための素材。

地下街へ戻って、洗剤。
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古着物をほどいた正絹やウール生地を洗うのに、ちょうどいいので。
オーストリア・フェアと言いつつ、ドイツ製でしたが・・^^;
ドイツ製なら実用的なイメージがあるので、フェアに合ってないくらいは よし。

これは、フェアの別の店で買ったボディバター。
(すみません、帰ってすぐ使ったので 包装がちょっと崩れています。)
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今冬、なぜか かかとがカサカサするようになったので、お試し購入です。
乾燥対策には油分より水分補給、と理屈では分かっていても、
水分のあとには 油分で膜を張らねばですし、
ねっとりなめらかな質感のほうが、効果がありそうな気がする~~。

こちらは ちゃんとオーストリア製でした。
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◇◇◇◇◇
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ウイッグスプレー使用実況。SD用で。 [工具・道具類]

ウイッグスプレー、効きめがあるのか、使用実験を実況します。
写真11枚かな。多めです。

ウイッグを装着したまま旅行かばんで移動したりして、
くしゃくしゃにしてしまった、SDサラのデフォルトウイッグ。
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ウイッグ専門店・ゼファーさんでウイッグスプレーを購入し、
修復を試みました。多めに吹いて、髪のスソのほうから櫛入れ開始。
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櫛は金属製推奨でしたが、入手していないのと、
市販品は歯が細かすぎるのでは、と考え、粗い細かい2種の歯を持つ紙櫛を利用。
10分散髪店でもらえる品です。
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表面はよくとかせるので、表に裏に、ひっくり返しながら作業。
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からんでいた小さなゴミもすき取り、整ってきました。

次は前髪と、頭頂部。
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ここにもウイッグプレーを吹いて、
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両手でもみ込んでから櫛でとかす。

前髪は短いのですぐ整ってきました。
DSCF1883.JPG

前髪脇のくしゃくしゃにもスプレーして櫛とかし。
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頭頂部に近い箇所なので、全体をみながらとかします。
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おっ、効果あるじゃん。

多少は毛も抜けますが。
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さらに表に裏に返してとかし、ウエーブもきれいに出ます。
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完成~^^。
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結局、櫛の粗いほうだけで作業できました。

100円ショップの霧吹きが・・ [工具・道具類]

近所に新しい100円ショップ、Seria{セリア}ができていて、
手芸系、女性向けの品ぞろえがいいという話なので、
人形イベントでの名刺立てや包装袋など、買い込んだのです。

そのとき一緒に買ったのが、アンティーク風デザインの霧吹き。
人形の髪の毛、写真を撮ると、肉眼で見るより乱れが目立つので、整える用に。
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ところがコイツが・・・いざ使ってみると、霧じゃない。
まるで水鉄砲。
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噴霧口を回すと調節できるものもあるので確認したけれど、動かず。
使えないよ。バカヤロー。
でも購入から日数が経ってるし、レシートもないから、返品も効かない。

ちなみに、ガーデニング用(殺虫・消毒用途)に
ダイソーかキャンドゥで購入したこの霧吹きも・・不良品でした。
DSCF1540.JPG
霧は吹けるけど、どんどんボトル内の空気が減って、
メコメコとヘコんでゆく。
吹いたあと、空気を再取入れする作りになっていないらしいのです。

いくら105円だからといっても、コレはないですよねー。
100円ショップの仕入れ担当の方は、
霧吹きには ちゃんと水を入れて、試し吹きをしてから契約してほしいです。

ココをご覧になったかたは、同じ形の霧吹きを避けてくださいね^^;。
アンティーク風はボトル形状違い品、赤いほうには青など色違いもあるのでご注意を。
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