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4月15日、パンドラハウスさん。(久里浜イオン内) [素材・材料]

2016年4月15日。久里浜イオン内のパンドラハウスさんに行ってきました。
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定番手芸品は押さえつつ、レジン用パーツや吊るし飾りキットなど新しめ手芸品の取り扱いあり。
あと、アナ雪柄の布や、プラスチック玉など、学童用の袋もの材料や、
人間服用の補修用品は多かったように思います。

買ってみたもの。こんだけ。

続きを読んじゃう


日本刺繡道具など、蒲田ユザワヤ。 [素材・材料]

日本刺繡をやってみたーい!と思って何年経過か、
やっと道具を買いました。
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上のほうに、どう見ても日本刺繡と関係なさそうな、インコ柄のプリント木綿や カットクロスがあるのは、
久しぶりに手芸店へ行った者の宿命なのです・・。因果なのです。業なのです。
(ついでに言うと、本来なら下の紙巻き糸も違う。)

絹の釜糸。 ヨリがかかっていない、糸束巻きです。
初心者向け本の、桜やなでしこが刺せればな、ということで花や葉っぱ色多め。
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オレンジ色の糸は必ずその色の花を刺すので、別腹。

日本刺繡、専用の針。
1本単位で売ってくれて、2本ずつ購入。針の名前もお店の人が書いてくれました。
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穴は小さくて、針穴周辺が平たいです。針先は細く鋭い!
売り場に書いてある、3種以外の針も、あるので、フロアの店員さんに訊きましょう。

金糸と銀糸。
隣のミシン糸=黄色と白は、金糸銀糸を 縫い留めるためのもの。
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ですが、よく考えたら、一番細い1本金糸だと、
そのまま針に通して縫えるんだったかも・・。

絹の穴糸(16号・太い)と、手縫い糸(9号・細い)。
釜糸をヨルのが難しそうなので、代用できないかと買ってみた、絹縫い糸です。
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葉っぱや茎用に、緑多め。「 白」 と 「00」 の違いは、00が生成{きなり}です。
釜糸の白が、縫い糸の白と生成、どちらに近いのかわからないので両方買いました。

あと、釜糸のうち、2色は帯の修復用です。
黄緑は、このくらいかなー・・。
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枯れ草か稲穂みたいな、この色は、どっちのつもりで買ったのだったか。
片方は、花の花芯に使おうと思って選んだ色です。
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ほぼ同じ色なことに、レジで気づき 「しまった、どっちか片方でよかったかも>△<、」と思いました。
が、片方を返して、残したほうが使えなかったら、また電車賃をかけて来なければならないので、
ここは あきらめて両方購入。。。

もしも 2年くらい早く、日本刺繡材料を買っていれば、消費税も5%だったし、
かつての ユザワヤさんでは30%引き、40%引き されていたのですが、
絹糸は褪色したり、弱くなるので、何年も 寝かすもんじゃないようで。
いま、使うとき購入で いいんです・・・。



◇◇◇◇◇

古い着物をほどいて、市松人形(男の子)の着物準備。 [素材・材料]

中古で購入した市松人形の 男の子を、お顔の汚れ落としメンテナンスに出したら、
ちょうど市松人形展、開催中で、着物のサイズ表を無料配布でもらえた。
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出来上がってくるまでの間に、新しい着物を縫えたらなー、と思って、
リサイクル着物屋さんで、青緑系の着物と、ハギレを少し買ってきました。
こっちはハギレのほう。1枚100円しないけど30cmくらいと短い。
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新品の木綿プリントでも買ってくる道もあったのですが、
もとの着物がおそらく人絹?で。
これから寒くなるので、正絹とまではいかぬまでも、ウールの着物なり、
木綿プリントよりは温かそうなのを着せてやりたかった。
市松人形用は初めてとはいえ、せっかく縫うんだし。

着物地は艶はあるもウール製か。特価で500円。(汚れあり人間の着用はムリそうな品。)
青緑系の無地で、織り地紋入り。
最初は、片袖でいいかな?と思うも、用尺が足りなさそうだし袖口に汚れがあるので
背中の生地にしよう、と、ほどき始めると・・・。
背中の肩甲骨あたり?の横縫い目をほどくと、あれ?縫い込まれてるだけで、
一枚の布がつながってるよーー。(こうなると、もったいなくて切れない。)

袖を2枚使うことにした。
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あと、すその裏地(八掛け?)と。

ぃや~。着物のハギレが、ときとして着物まるごとよりも 高い理由がわかった・・・。
ほどくの、けっこうタイヘン・・・!
基本的には並縫いだけだけど、ところどころ丈夫に縫われ、塊になってる。
縫い方を知っていれば、もうちょい効率よくほどけるんでしょうけど、
人間用は、単{ひとえ}の着物すら縫ったことないからなあ。

ほどいた青系無地の着物生地、ハギレの色合いはこのくらい。
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青緑系のほかに、もう一枚、薄い黄緑の着物(これまた500円)を買っておいた。
地模様がお花で、八掛けも同色で地紋が幾何学柄風なのだ。
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これは春先に着せるのでも、女の子着物でもかわいいかも^o^。



◇◇◇◇◇

にぎやかしのはずが・・(汗) [素材・材料]

ヤフオク連動(画像表示)は、ブログ話題に出てきた物をキーワードにして、
なにか画面のにぎやかしになればな、と思って、
よそさまのブログをマネて始めてみたものです。

はじめは、アニメグッズやらだったので、私が ガーン!って言ったブログに
たまたま「ガーン!」顔のアイテムが表示されたりして、自分でもおもしろかったのです。
ゴッドファーザーは、映画と、楽器用品が半々でこれまた楽しい。

ハットピンは、女性用に出てほしかったのに、ちょっと期待と違って、
アメリカやヨーロッパの、どっちかというと男性がキャップやテンガロンハットに飾るような
ワイルドなものが出て、アレレ?で。

ところが。アンティークのレースやボタン、着物帯やかんざしあたりになると、
きゃーー!自分の欲しいものが出てるーー!(汗汗。
自分が観に行ってしまいました^^;;;。(いまもお取引中。)

みずとり下駄は、自分が買ったもの、たった一点の写真を入れるより、
4種類表示されて、こんな感じの履き物だって わかりやすくて、よかったかも。^^



◇◇◇◇◇◇
タグ:ヤフオク

鎌倉方面、駆け込み買いの羊毛。:人形ウイッグ素材候補。 [素材・材料]

2014年3月31日。消費増税(5%→8%)前日に、鎌倉方面へ
出かけてきました。(3月は本当にバタバタ『行ってみたかった店』巡りしました。)
今日は、またお人形本体や、ドレスから離れちゃって すみませんが、
せっかくなのでお土産話。人形素材、研究材料としての、羊毛のご紹介です。

まずはJR鎌倉駅~。
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乗換えて由比ヶ浜の羊毛屋さん。看板。
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手作りらしい 羊のぬいぐるみが たくさん飾ってある中の、
「くるくるの巻き毛」使用の子。超ツボ。(許可をいただいての撮影です。)
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ではここから、購入品。
まずは見本帳3種。1冊190円。(2014年3月31日価格)
基本的に、ニードルフェルト手芸用です。
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明るく可愛い色系統と、動物毛 系統の色があるようです。
真ん中のが、私が現物を買った種類です。下のほうの赤ハンコは「廃盤」在庫限り品。
右の羊毛はホチキスの幅に納まらない。膨張力ある毛質です。

見本帳は手作り。現物が1色1色ホチキスで留めてあります。すごい手間かかってる。
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薄い紙なのは、メール便で送る際の軽量化と、
ちょくちょく改版があるからではないか と思われます。

このあたりが私の買った種類と毛です。
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お人形の髪にできるかな?を試す用途なので、このあたりから。
(お店の名前が読めますが、いきなり注文して、ご自身の用途には使えなかった
 といった、私やお店さんへの苦情はご遠慮くださいね^^;)

お試しと思いつつ、6色も買ってしまった。
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もっこもこ。これで150gくらいだったかな。

左上はアルパカ(ブレンド用)黒×2袋。右上は同ダークブラウン。
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下2袋は フィン(←羊の種類?)ブラウン。

フィン20gとアルパカ黒10gではこのくらい厚みが違います。
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フィンは天然色。染めていないので、白髪もありまーす。^^
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むしろ、染めてない証拠ですね。
(全体が かなり薄色に写りました。実物は 2つ上の写真より、さらに少し濃い色です。)

次が特殊毛の真骨頂。
左がクリクリの巻き毛×3袋。右上が そのままの羊。右下は絹です。
そのままの羊、には、細かいごみが、の注意書きがあるかわりに、量はたっぷり。
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絹は、小さなパックだともっと短いので、4袋をカゴに入れていたら、
人形の髪にしたい、という私の話から、長いままのに交換していただけました。

そのままの羊。ゴットランドNZ。
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毛の色があれこれ混ざっているように見えますが、

こういう毛たばです。
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上(根元)から、黒に近い濃いグレー、グレー、こげ茶、薄茶、毛先ではベージュに変化。
人間だったら、ヘアカラーをやめたプリン終盤て感じの色ですが、
リアルな動物を作る方なら、あるいは魅力に感じられるのでは。

クリクリの巻き毛は、くりくり状態で長いものが約13cm。短い部分もアリ。
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短いのは、伸ばせば4cmくらいあるので、
前髪に使って、ヘッドが小さい人形のウイッグなら作れそうかな。

油分を残しているので、部分によってステキな つやが。
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最後にカゴに入れたのが、髪には使わないけど 綺麗なので買った混色タイプの毛。
細糸につむいで人形のセーターが編めたら、すごいのですが。
(私は棒針経験が超少ないので、期待薄です・・)
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緑系が シルク30%混ストライプ [メリノ+シルク]
赤系が ストライプメリノ。
これは写真の発色が違いすぎて、見たとおりに写すのが難しいーー!

赤系。混色具合は合ってる。けど
実物の色はもっと暗い赤ワイン色ベースに、濃い赤紫やオレンジ、黄緑。
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緑色はオリーブグリーン・ベースなのに白が強く写っています。緑や赤も混色。
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こねくりまわしても、蛍光灯の光を少し遮って写してもこれが限界。

LED光で撮影。
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まだまだ明るい。緑系は濃い部分(囲った内側)の色は近いか。

白熱灯で撮影。
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赤系は、下半分の暗い色が現物に近くなった。(けど、混色加減が全て消えました)
緑系は、かなり茶がかっちゃったけれど、色の濃さは現物に近いです。
(これは~~^^;通販用の写真を撮るのって、すっごくタイヘンなんだろうな~。)

最後の写真は、由比ヶ浜駅の改札。無人駅。(単線区間で同じホームに上りも下りも来る。)
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乗車カードをかざしても「ピッ」と聞こえないので、動いてるのか不安な機械でした^^;。

クレイジュエリー体験。いちごとリンゴ。 [素材・材料]

今日は軽い更新です。
どうも、「水曜の更新はちゃんとしたの出さなくちゃ」と、
だんだん、肩に力が入ってしまっていたようで。

昔のを見たら、写真2~3枚の日もあるし、
詳しくやるときも「写真が10枚きたので分けまーす^^」って。
初心に返って、観る人にも、作る私にも、気軽なブログにします。


さて。クレイジュエリーは、オヤ・レースと同じく、
「お人形を より可愛く飾れたら。」と考えて始めました。

前回ブログお休みのときの写真のクレイを、もう少し拡大で見てみたい。と
要望をいただいたので、ちょこっとご紹介。
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体験講習会では、すでに型抜き&乾燥済みの粘土モチーフに、
糊とパウダー、UVレジン液を塗って仕上げます。

初回受講後、「粘土を持ってくれば、抜きかたも教えてあげますよ」との
先生のご厚意で、2回めには、体験講習後に教えていただきました。
(いちごと王冠を作りたいので、型を購入。
 王冠は初心者には難しいそうで、今回はビスケット型から練習。)

拡大。
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赤いのが初回に作ったいちご。お隣のミント色は、2回めに作ったりんご。
りんごは、既刊の1冊めの本には掲載されていない、新しい形です。
そのままでも充分かわいいですが、
デコシールの貼り方にも慣れようと、いっぱい貼りました^^;。(体験しつくす私・・)

写真上の3点、白いのが、私が型抜きした粘土。
いちご(半分)、いちご(丸1個)、ビスケット(先生の型を借用)。
抜いた粘土は、スポンジの上で乾かします。
仕上げした、UVレジン硬化後のものは、スポンジに置かなくても大丈夫。
(撮影時に「転がらないように」「可愛い角度で見せたい」等の都合です。)

トルコのオヤ・レース練習その2。 [素材・材料]

昨日は写真少なめでしたので、おまけ更新。
トルコのオヤ・レース。
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一番上は、トーションレースに編みつけた、クローバーモチーフ。
2番めは、オレンジの実と花、葉っぱ。1セット編むのに必要なビーズがその下。
約22cmです。
黒と赤いのが扇、その下の赤い実はリンゴ、左下が桜、右下がつりがね草。

クローバーモチーフ。拡大。
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三つ葉です。パールビーズを1つずつつけていますが、
この大きめビーズが意外にも穴が小さくて、、穴掃除に苦労しました。

みかん拡大。本に掲載されていた色は、ベージュの糸で、枯れたみたいに見えたので、
薄い黄緑色で編みました。
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花のがくや花芯の色もちょっと変えてフレッシュなお花に。

つりがね草と、さくら拡大。
つりがね草はDMCの#30レース糸。さくらは#80レース糸(細い。緩むー)。
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図書館で本を借りて練習したので、だんだん返却期限が近付き、極力 種類を編んで
おきたくて、1種ごとの数が減ってますが、お気になさらず(?)。

赤いりんごは、赤いウッドビーズを芯にしているので、
なかなか大粒です。
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みかんや、前に作ったラズベリーと比べてもこのとおり大きいです。

DMCの#30{30番}レース糸です。
蒲田のユザワヤさんにも売っておらず、ネットでお取り寄せ。
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緑はこの指定色が多いので、思い切って買いました。
50gもあったら、当分使えそうです。

比較しているのは、オリムパスの#40レース糸。
日本で一般的に手に入る、#40レース糸よりも、DMC#30のほうが細いです。
丸小ビーズが楽々通ります。
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(この規格差を知らなくて、日本で一般的に買える#30レース糸を代用にしたら、
 丸小ビーズがぜんぜん通らなくて、えーって なりました^^;)


続いては、針と糸で作る、イーネオヤ、練習して失敗した写真でっす。
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なるべく、刺す間隔が揃った、トーションレースを使って練習しましたが・・。

山の練習。下のほうはキツめになって、上のほうはゆるゆる~^^;。
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40cmの短い糸から始めましたが、ヨレるヨレる。
そして結び目をひき締めてしまったら、ほどけないーー。

オレンジの糸で練習したのは、「ループ」と再度「山」
ループはアクセント、飾りに使う結び方です。これも基礎練習。
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緑糸の「山」よりも ゆったりめに作ろうとしたら、収拾つかなくなったー。バタリ。

イーネオヤは難しいです。しばらく手は出すまい・・><、。

9~10インチ・ウイッグ3種と今年のカスタム計画? [素材・材料]

お正月の更新やこれからのカスタムに備えて、
昨年末、駆け込みで買って来た、9~10インチのウイッグ試着です。

モデルはプーリップさんと、ボークスSD・旧サラです。

これはグレー。ですが、日焼けか別色混入かしたらしい??、
とても私の理想色に仕上がっていた、アッシュブロンド。
前髪アリウェービー。
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小説『デルフィニア戦記』のシリル・ロザモンドさんにしたくて
イメージに合うパーツを集め中。

2つめは、ブロンド。
もう少し薄ければ、ロザモンドさんのカラー口絵の髪色に近いので、
小説ファンの方のイメージにはこちらが近いかも。。なのでキープ。
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ドール本体がもう1つ手に入れば、2体作ってもいいんだけどなー。

3つめはグレー直毛。銀髪に見えるので購入。
本当なら最初の写真と同じ色のはずですが、このぐらい違います。
モデルはSD{スーパードルフィー}旧サラちゃん。
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サラ自体を、もともと『デルフィニア戦記』の侍女シェライメージで買ったので、
髪がより近くできてうれしいです。

ただ、初期のSDシリーズは、9~10歳の女児をモデルにしているとかで、
とっても童顔です^^;。(そのあと出たのも13歳だしなー。)
まゆ毛がけっこう太い茶色ですが、もうこの初期顔は入手できないので、
メイクは変更する気はありません。

3種のウイッグ、一緒に撮影~。
この写真だと、グレー直毛もちょっと茶がかって見えるかな?
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ParaBox{パラボックス}社製のウィッグは、
ウイッグキャップ(土台)全周に大きさ調整ゴムが縫い込まれていて、
プーリップや旧SDにかぶせるには、ゴムが縮みすぎて、
スカスカ脱げてしまうーー。
ので、髪を切らないようにして、ゴム部分に切り目を入れて着用です。
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髪を結ったりするにはある程度固定が必要なので、
そのときは薄手のマジックテープ(カギ型面)をドール頭側だけ貼る予定です。

久しぶり更新。トルコのオヤ・レース練習中。 [素材・材料]

たいへん久しぶりの更新となりました。
10月ごろにはダンナさんが入院してくれたり^^;。
人形イベントにも出ていましたが、「1カ月に1回参加」に挑戦してみたら
作品製作やブログ更新が追いつかず、宣伝できないというバタバタに陥ったり。

2013年2月の参加をもって、いったん人形イベント参加を中止して、
少しホッとしたあと、また徐々に材料を集めたり、
新しい技術習得を試みたりしています。

いまやっているのが、トルコのオヤ・レース練習。
ビーズを通したレース糸を編んで、布の縁飾りや服の飾りを作る、
というもの。
いくつか編み上がったら、友達が見たいと言ってくれたので、
このブログを借りてご紹介です。

もちろん、おいおいは人形服にもつけたいと考えています。
練習製作した現物はこちら。
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いま8本になりました。
お試しなので25~30cmくらいですが、上から2番めのだけ50cmくらいで長めです。
(黒い箱は人形を入れようと思って買った、ルーチェワインの木箱です。)

上4本の拡大画像です。
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上2本は同じデザインで、それぞれレース糸#70+丸小ビーズ銀水×中金、
レース#30+丸大ビーズ中水×中銀です。

3本めはラズベリー風でレース糸は#80!(細い!)
4本めは、レース糸#40で生成り。
やはり普段使い慣れた#40糸が一番編みやすかったです。

細糸で製作するとビーズが緩みやすいのできつめに編んでいたため、
#30糸(太め)でもそうしたら、きっちきちで扇型が編み入れにくかったァーー^^;。

続いて下4本ぶんのアップ画像です。
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両端のピンクとグリーンは#80レース糸。
白は#70レース糸です。(昔、タディングレースのために買っておいたもの。
当時は#80の白レース糸がみつからなかったんだったと思います。)

内側2種、白糸に水色ビーズを通した作例はウエディング用でした。
この2点は、ビーズ4粒ずつを本当にきつく編んでるのに、
ここまでゆるゆるに・・><、。。

右下はさくらんぼ型デザインです。
#80糸は細いので鎖編みも小さく、編み目を拾って次を編むのがタイヘンでした。
(SD、MSD級なら#40や太い#30レース糸を使えそうですが、
 27cm級人形には#40、もっと小さい人形用や、
 繊細なものを編みたかったら#70、#80の細糸かなぁ・・^^;)

人形別、生地選び。 [素材・材料]

今日は東京へ出かけるので、朝の更新です。
momoko、DAL{ダル}、MSD、SDそれぞれ用に生地を選んでみました。
まずはmomokoとDAL。
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大きさが限られたカットクロス。
このサイズからは1枚しか作れませんが、作ってみて良ければ
(左端のカエル柄以外は、)大きなサイズを買うことができます。

momoko、MSD用にはこのくらいの柄の大きさで?
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momokoのそばの生地は、MSDだと1枚作れる大きさかなぁ・・。

MSDには、かわいい柄も似合うかしら。
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(再掲かな?)momokoには大人びた柄で。
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DALには、かわいい系。明るい色やゴスロリ柄、大きめ柄もたぶん大丈夫。
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SDには、一番大きな柄。他の人形には使えない大胆柄を。
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左側の、植物か孔雀の羽根っぽい柄の生地は、地色がほぼ同じ色に写ってしまいましたが、
濃い紫と、濃い緑の2色です。
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